なんだかあっという間に年末を迎えて、年も明けて、もう1月も半ばに差し掛かる。
時間の流れはどんどん恐ろしいことになってきている。
特に年の後半のスピード感はとんでもない。去年もそんなこと言ってた気がする。
娘も、はや1歳と2か月。
相変わらず可愛すぎるものの(親バカ)、言葉はまだ話せず、歩けない。
つかまり立ち・歩きがスムーズになり、たまーに、支えがなくても数秒のみ立つ、というくらい。
単語は、
「ちょーだい」「ぱぱ」と言えるようになった。恐らく意味は分かっていない。
あと、いないいないばあを、良くする。
両手で、顔を隠して、しばらくして、ぱ〜っと開ける。
ただし、顔を隠しても、指の隙間からこちらを覗いてる。
もうこれは卒倒しそうなほど可愛い(親バカ)。
とにかく、成長のスピードはすさまじい。
新潟の実家には、盆と年末に帰省したのだが、
あまり時間が経ってないにもかかわらず、かなりの違いに驚いてた。
できるだけ、もっともっと両実家に帰省して、顔を見せていかなければ、と思う。
なにより、実家の食べ物は美味しい。
で、振り返り。
去年は、これまでにないほど、苦しく、重たく、無力感にさいなまれた年だった。
私は震災の直接の被害にあっていないし、被災地に足を運んでもいないけど、
それがかえって心苦しい。私の義援金つったって、気休めにもなるかどうか。
復興は、まだまだ、に見える。
もちろん放射能の話は先なんて見えない。
日本の中で、何十年間も立ち入れない場所がある、というのが、まだうまく理解できない。
それより結局、いま、溶け落ちた核燃料を誰も確認できない、という状況は変わっていない。
でも、福島の件では、現場の人は頑張っていると思う。問題は多すぎるほどあったけど。
それより上層部や組織の問題だったと思う。
あと最近は、私は、これまで散々恩恵を受けていながら、
「私ずっと反対だったんだよね〜」みたいなムードのほうに嫌悪感を覚える。
そしていまだに、放射能に対する見解は割れたまま。
生活のルールが大きく変わった。
うちでは、今、うちの家なりのルールを決めて、食事をとっている。
過小にも過大にも考えていないつもり。
ただ、子供が大きくなったら、これをどう説明しようかと考えると、嫌になる。
「地産地消しましょうね」って言いたいんだけど!
ああもう。
で、抱負。
去年は、なんだかんだ、子育てに追われて、うまく自分のペースがつかめなかった。
もちろん、実際の動きとしては、妻が非常に大変で、私はそれほどでもないけれど、
やはり家族の形、ペース、時間の使い方が変わるというのは大きい。
今年は、もちろん子供が生活の中心になるとは思うけど、でも、中心にはしない。
まず自分。自分の生活が中心にないと、つらいし、意味がない。
なので、
自分でも、少し高い目標をもって、ビシビシいろいろやりつつ、
妻にも、もっと自分の時間をたくさん取ってもらい、
もっといろいろやってもらいたいと思う。遊びでもなんでも。
といっても、まあ結局は子供に振り回されて終わってしまうと思うのだけど、
まあその時はその時。
で、私の目標は、
ちゃんと「戦略家」でいること。
やっぱり、人と何が違うかといったら、これしかない。
調査もデータ分析も、勉強はするけどプロには負ける。けど、
コミュニケーションの戦略のプロとしては、簡単に負けられない。
という位の気持ちで、まあ適当に頑張ろう。
あと部屋を整理する。
着ない服は捨てる。
運動続ける。
ひとまず、そんな感じ。
書くときは、こんな感じで、だらだら書きます。
2012年01月09日
2011年10月29日
最近。
もう先月位の話だけど、つかまり立ちができるようになった。
さすがにこれは感動した。
あんな、ただ上むいて寝てるしか出来なかった赤ん坊が、よくぞここまで成長したものだなあ。
月日の経つのは早いものだ。
2011年は、まだ始まったばかりかと思っていたけど(いまだに)、
もう10月も終わりってなんなんだ。ハロウィン終わったらまさかのクリスマスか?
そもそも10月はちゃんと30日あったのか?
まあ確かに、新潟行ったり群馬行ったり、京都出張してレンタサイクルで市内をバタバタ駆け回ったり、あっちこっち行ってたけど、うーん。
もしかしたら、まだ15日目なのに、皆でそう思い込まされているだけなのかもしれない。
だとしたら、いったい誰が?なんのために?
謎は深まるばかりだ・・・。
で、
本人も、してやったりの顔をする。(つかまり立ちの話)。
まさにドヤ顔とはこのことか、と思わせる顔でこっちを見る。ニヤリと。
「はたして、お父さんに、これができますかね?」
って言ってるに違いない。
アイドルみたいに可愛い顔してるくせに(親バカ)、生意気な!
できるわい!(あたりまえだ)
で、
あと今日は、初めて「赤ちゃん本舗」に行った。隣駅。
すげえなあ。この品揃え。欲しいものは大体すべてここにあった。聖地だ。
試乗したりして、ベビーカーを買う。
今まではお古の、自立もしない重いベビーカーでいやんなってたので、ついに買い換え。
楽しみだ。
あと、仕事と家での時間の話。
最近は、家での自分の時間がうまく取れなく、勉強とか、かなりおろそかになっていて、
頭がパーになりつつある。全部自分の問題。
本読もう。
マーケティングの新しい本は、中身のない本(値段の割に、という意味で)が多かったりするので、
そういうのは、事例とか傾向を見るって感じにして、
多少古くとも、基本を何回でも、ちゃんとやろう。頑張ろう。
こういう適当な感じで書いてこう。
さすがにこれは感動した。
あんな、ただ上むいて寝てるしか出来なかった赤ん坊が、よくぞここまで成長したものだなあ。
月日の経つのは早いものだ。
2011年は、まだ始まったばかりかと思っていたけど(いまだに)、
もう10月も終わりってなんなんだ。ハロウィン終わったらまさかのクリスマスか?
そもそも10月はちゃんと30日あったのか?
まあ確かに、新潟行ったり群馬行ったり、京都出張してレンタサイクルで市内をバタバタ駆け回ったり、あっちこっち行ってたけど、うーん。
もしかしたら、まだ15日目なのに、皆でそう思い込まされているだけなのかもしれない。
だとしたら、いったい誰が?なんのために?
謎は深まるばかりだ・・・。
で、
本人も、してやったりの顔をする。(つかまり立ちの話)。
まさにドヤ顔とはこのことか、と思わせる顔でこっちを見る。ニヤリと。
「はたして、お父さんに、これができますかね?」
って言ってるに違いない。
アイドルみたいに可愛い顔してるくせに(親バカ)、生意気な!
できるわい!(あたりまえだ)
で、
あと今日は、初めて「赤ちゃん本舗」に行った。隣駅。
すげえなあ。この品揃え。欲しいものは大体すべてここにあった。聖地だ。
試乗したりして、ベビーカーを買う。
今まではお古の、自立もしない重いベビーカーでいやんなってたので、ついに買い換え。
楽しみだ。
あと、仕事と家での時間の話。
最近は、家での自分の時間がうまく取れなく、勉強とか、かなりおろそかになっていて、
頭がパーになりつつある。全部自分の問題。
本読もう。
マーケティングの新しい本は、中身のない本(値段の割に、という意味で)が多かったりするので、
そういうのは、事例とか傾向を見るって感じにして、
多少古くとも、基本を何回でも、ちゃんとやろう。頑張ろう。
こういう適当な感じで書いてこう。
2011年08月23日
新潟帰省。
娘の最近のはやりは、口をパクパクさせること。なんだか急に、パクパクやりだす。
お腹空いてるのかな、とも思ってご飯食べさせてもみたけど、違うらしい。
「アタイは、このくそったれの世の中に抗議の意味を込めてパクパクしてんだ、文句あっかよ!」
ってのかもしれないし、
もしかしたら、赤ちゃん界のモールス信号で、誰かに、うちの情報を流してるのかもしれない。
「チチオヤノ ウタ ヘタクソデ マジウケルンデスケド」
ってのかもしれない。
(しゃべれないから適当なことばっか書いてる)
あとは、リモコンやスリッパやひもが大好きで、目に入ると、一目散にダッシュして、
そして舐めようとする。
友人夫妻の娘は、洗濯物が好きだから将来はクリーニング屋かな、なんて話してたから、
うちの娘は、テレビのリモコンを専門に作る工場か、スリッパ屋(?)か、ひも屋(?)か
かもしれない、と思う。
ひも屋って、良く分かんないけど、楽しそうではある。ジャンプマンガでありそう。
「今日のひもは、エジプトのミイラの包帯で編んだ特別製やでえ〜。
くらえ、スフィンクストルネードや!!!」とか。書いてて意味分からん。
で、
お盆は、新潟の実家に帰った。
娘は、初の電車2時間移動で、初の新潟。
2人の姪が、9歳と6歳。
世の中を分かったような顔をして何も分かってない年なので(当たり前だけど)、
勝手に何か食べさせるとか、取り返しのつかないことをしやしないか、
それだけが心配だったけど、私か妻かどちらかがずっと見てたので、まあ大丈夫だった。
それよりも、遊ぶのが大変。さすが成長期。もう彼女らの体力にはついてけないわ。
相撲したけど、勝つのがやっと。
(まあそれだけ私の体力がない、ということでもある)
にしても、やっぱり女の子は、お世話したい欲が強いみたいで、
2人とも、抱っこさせて〜とか、一緒に寝る〜とか言い出したのが微笑ましかった。
(さすがに怖いから、何もさせられなかったけど)
特に、私が愛してやまない6歳の姪は体が大きいので、
寝てるところに、「この山(お腹)に登ろう〜」なんつって遊んだり。
この子は、いつも「妹」なので(当たり前だけど)、「お姉ちゃんと遊んでもらおうね〜」とか
言ってたら、なんだか嬉しそうだった。可愛いなあ。
娘は、初日はおとなしくニコニコしてたのだけど、
2日目から本領発揮。
うちの両親には全くなつかず。
我々がご飯食べてるほんの少しの間見ててもらう、ということもできず、すぐ泣き出す。
泣き顔も可愛いからいいのだけど(親バカ)、もうちょっと懐いてくれればよいのに。
まあ徐々に慣れてけばいいか。
驚いたのは、一日1〜2回くらい出ていたうんちが、全くでなくなったこと。
そういえば、前、妻の実家に行った時もそうだったなあ。
で、家に帰ってきたら、急に明くる日は4回も出た。
環境が変わるとダメなんだなあ。さすが女子。デリケートだなあ。
あとは、
9歳の姪の自由研究を手伝わされたり。あれ親は?
で、
次に帰るのはは正月かな〜。
なんて話してたら、
祖母の米寿のお祝いを10月にする、ということが発覚。
そのころには、もう少し人懐っこく、愛らしく、八方美人で宜しくお願いします。
お腹空いてるのかな、とも思ってご飯食べさせてもみたけど、違うらしい。
「アタイは、このくそったれの世の中に抗議の意味を込めてパクパクしてんだ、文句あっかよ!」
ってのかもしれないし、
もしかしたら、赤ちゃん界のモールス信号で、誰かに、うちの情報を流してるのかもしれない。
「チチオヤノ ウタ ヘタクソデ マジウケルンデスケド」
ってのかもしれない。
(しゃべれないから適当なことばっか書いてる)
あとは、リモコンやスリッパやひもが大好きで、目に入ると、一目散にダッシュして、
そして舐めようとする。
友人夫妻の娘は、洗濯物が好きだから将来はクリーニング屋かな、なんて話してたから、
うちの娘は、テレビのリモコンを専門に作る工場か、スリッパ屋(?)か、ひも屋(?)か
かもしれない、と思う。
ひも屋って、良く分かんないけど、楽しそうではある。ジャンプマンガでありそう。
「今日のひもは、エジプトのミイラの包帯で編んだ特別製やでえ〜。
くらえ、スフィンクストルネードや!!!」とか。書いてて意味分からん。
で、
お盆は、新潟の実家に帰った。
娘は、初の電車2時間移動で、初の新潟。
2人の姪が、9歳と6歳。
世の中を分かったような顔をして何も分かってない年なので(当たり前だけど)、
勝手に何か食べさせるとか、取り返しのつかないことをしやしないか、
それだけが心配だったけど、私か妻かどちらかがずっと見てたので、まあ大丈夫だった。
それよりも、遊ぶのが大変。さすが成長期。もう彼女らの体力にはついてけないわ。
相撲したけど、勝つのがやっと。
(まあそれだけ私の体力がない、ということでもある)
にしても、やっぱり女の子は、お世話したい欲が強いみたいで、
2人とも、抱っこさせて〜とか、一緒に寝る〜とか言い出したのが微笑ましかった。
(さすがに怖いから、何もさせられなかったけど)
特に、私が愛してやまない6歳の姪は体が大きいので、
寝てるところに、「この山(お腹)に登ろう〜」なんつって遊んだり。
この子は、いつも「妹」なので(当たり前だけど)、「お姉ちゃんと遊んでもらおうね〜」とか
言ってたら、なんだか嬉しそうだった。可愛いなあ。
娘は、初日はおとなしくニコニコしてたのだけど、
2日目から本領発揮。
うちの両親には全くなつかず。
我々がご飯食べてるほんの少しの間見ててもらう、ということもできず、すぐ泣き出す。
泣き顔も可愛いからいいのだけど(親バカ)、もうちょっと懐いてくれればよいのに。
まあ徐々に慣れてけばいいか。
驚いたのは、一日1〜2回くらい出ていたうんちが、全くでなくなったこと。
そういえば、前、妻の実家に行った時もそうだったなあ。
で、家に帰ってきたら、急に明くる日は4回も出た。
環境が変わるとダメなんだなあ。さすが女子。デリケートだなあ。
あとは、
9歳の姪の自由研究を手伝わされたり。あれ親は?
で、
次に帰るのはは正月かな〜。
なんて話してたら、
祖母の米寿のお祝いを10月にする、ということが発覚。
そのころには、もう少し人懐っこく、愛らしく、八方美人で宜しくお願いします。
2011年08月22日
9か月目。
娘はもう9か月目に突入。時間の流れは早すぎる。
まだ生まれたばっかだと思ってた。というか、今年自体、始まったばかりだと思ってた。
這いずりながらのハイハイは、もう完全マスター。かなりのスピード狂。
にこやかな笑顔でキャハキャハ言いながら突進する。
次の段階は、四つんばいで行う本格ハイハイ。なのだけど、
なかなか出来そうでできない。
人の腹の上に這い上がるときとか、完全に四つんばいになってますよね、あなた。
だけど、それでハイハイしよう、とまでは思ってないみたい。
私は正直、ハイハイのレベルアップ(四つん這い化)は、してもしなくても、
まあどっちでも良いかなと思ってる。
もし、この子が「ハイハイ王に、おれはなる!」とか決意してるなら、
父として、アメリカからコーチ招聘したり、出来うる最大限のサポートをするけれど、
そうでないのならば(まあそもそも喋れないから分からんのだけど)、
まあその辺はうまいことやってほしい。
しないで歩き出す子もいるらしいしさ。ハイハイ王よりそっちの方がいい。
にしても、四つん這いハイハイがそんなに簡単なものじゃない、というのも、
子供ができるまで知らなかった。すぐできるものだと思ってた。
でも、今の娘の現状を考えると、ハイハイも、立つのも、ましてや歩くのなんて、
ほんとこの小さい体で出来るのか、想像できない。
ほんと世の中には知らないこと多い。
もういい大人なので、世の中の大体のことって、
実際に体験しなくても想像できる、と思ってたけど、そんなのやっぱり驕りだと思う。
電車でベビーカーで移動する、なんていうだけのことも、
子供できるまでは、正直そんなに大変だとも思ってなかったし、
母親も大変そうに見えなかった(むしろとっても楽しそう)けど、
今考えたら、あれを平然とやってのけるのは凄いことだ。と思う。
あれだけの重量と不安と責任とを抱えて階段を上り下りしてさ。
虐待てのも、「そんなことするなら子供産まなきゃいいのに」位に思っていたけど、
世の母親が、どんだけのストレスを抱えてるかを考えたら、
最近はむしろ同情してしまう。そうさせてしまった環境のほうに大きな問題があると思ってしまう。
かわいいとかかわいくないとか、そういう話じゃなく、
虐待してしまうかしないかなんて、正直言って、紙一重だと思う。ほんとに。
まだ生まれたばっかだと思ってた。というか、今年自体、始まったばかりだと思ってた。
這いずりながらのハイハイは、もう完全マスター。かなりのスピード狂。
にこやかな笑顔でキャハキャハ言いながら突進する。
次の段階は、四つんばいで行う本格ハイハイ。なのだけど、
なかなか出来そうでできない。
人の腹の上に這い上がるときとか、完全に四つんばいになってますよね、あなた。
だけど、それでハイハイしよう、とまでは思ってないみたい。
私は正直、ハイハイのレベルアップ(四つん這い化)は、してもしなくても、
まあどっちでも良いかなと思ってる。
もし、この子が「ハイハイ王に、おれはなる!」とか決意してるなら、
父として、アメリカからコーチ招聘したり、出来うる最大限のサポートをするけれど、
そうでないのならば(まあそもそも喋れないから分からんのだけど)、
まあその辺はうまいことやってほしい。
しないで歩き出す子もいるらしいしさ。ハイハイ王よりそっちの方がいい。
にしても、四つん這いハイハイがそんなに簡単なものじゃない、というのも、
子供ができるまで知らなかった。すぐできるものだと思ってた。
でも、今の娘の現状を考えると、ハイハイも、立つのも、ましてや歩くのなんて、
ほんとこの小さい体で出来るのか、想像できない。
ほんと世の中には知らないこと多い。
もういい大人なので、世の中の大体のことって、
実際に体験しなくても想像できる、と思ってたけど、そんなのやっぱり驕りだと思う。
電車でベビーカーで移動する、なんていうだけのことも、
子供できるまでは、正直そんなに大変だとも思ってなかったし、
母親も大変そうに見えなかった(むしろとっても楽しそう)けど、
今考えたら、あれを平然とやってのけるのは凄いことだ。と思う。
あれだけの重量と不安と責任とを抱えて階段を上り下りしてさ。
虐待てのも、「そんなことするなら子供産まなきゃいいのに」位に思っていたけど、
世の母親が、どんだけのストレスを抱えてるかを考えたら、
最近はむしろ同情してしまう。そうさせてしまった環境のほうに大きな問題があると思ってしまう。
かわいいとかかわいくないとか、そういう話じゃなく、
虐待してしまうかしないかなんて、正直言って、紙一重だと思う。ほんとに。
2011年08月07日
最近の娘とか私とか。
日記全然書いてない。ほんと続けるの苦手だ。
家がどんどん子供仕様になっていく。せっかく買った素敵なラグもしまわれ、
扇風機にはネットがかけられ、キッチンとリビングの境目にはベビーゲート(手作り)。
フローリングには、3m四方くらいの子供用マット。気が付くとおもちゃが散乱。
そんで、歩行器がでーんと鎮座。
まあ正直、こういうの、そんなにイヤじゃないけれど。
もう気持ちとしても、育児しやすさを基準にすべてを考えるようになっているので。
まあおもちゃはすぐ仕舞えよ、というのはあるけど。
娘は、歯が二本も生えた!で、噛まれるとすっげ痛い!
あとは、ずり這いをするようになり、あたりかまわずニコニコ這いまくる。
掃除した後の部屋を這いまわり、お腹にほこりを付けて帰ってくる。
うーん、やっぱり仕上げはルンバが一番ね。
絵本は噛み切っちゃうくらい好き。
離乳食は食べたり食べなかったり。トマトそうめんと果物がとりあえず好きらしい。
あと、
私は、最近夏風邪が長引いて、しばらく鼻グズグズしてて、ふと気が付いた。
もしかして、花粉症の時期から、ずっと体調が悪いままなんじゃないか?
もはや一年中風邪気味男だ。こんなんじゃ到底、長生きできん。
で、もういい加減、体質改善をしなくては!と、休日の朝に、近所を走ることに決めた。
近くの氷川神社に続く氷川参道をメインに、大宮公園とか。散歩がてら。
だいたい1時間くらい。よぼよぼとなんとなく走ってる。
この前は、迷子になって2時間くらいさまよった。
にしても、
ああいうとこ走っているご老人の、あまりの速さとムキムキさには、恐れ入る。
まあ私もすぐそうなるけど。
そうなったら、むやみにリンゴ持ち歩いて、手で砕いて回ることにしよう。
この土曜日、友人家族が来てくれた。
同じ齢の子供と比べるのは結構楽しい。笑顔では確実に負けた。体重も負けた。
うちの娘はその男の子に興味があるらしく、遊んで〜と言わんばかりに近づいてく。
ただ、その子は、気のないそぶりで、一緒に居たいなら居てやってもよいけど、みたいな雰囲気。
やるなあ。ジゴロ。
しかも、うちの娘も、ちょっと積極的過ぎやしないか?
あからさまに好きだ、という態度とるんじゃなくてさ、ほら、掛け引きとかさ、
してみたらどうかな?
まあ私がそういうの出来てたかと言われると、全くゼロですけど。
じゃあ、まいいか。どーんとぶつかろう!好きって言おう!
そして振られて、そんで結婚しないで、ずっと家にいよう!ね!
家がどんどん子供仕様になっていく。せっかく買った素敵なラグもしまわれ、
扇風機にはネットがかけられ、キッチンとリビングの境目にはベビーゲート(手作り)。
フローリングには、3m四方くらいの子供用マット。気が付くとおもちゃが散乱。
そんで、歩行器がでーんと鎮座。
まあ正直、こういうの、そんなにイヤじゃないけれど。
もう気持ちとしても、育児しやすさを基準にすべてを考えるようになっているので。
まあおもちゃはすぐ仕舞えよ、というのはあるけど。
娘は、歯が二本も生えた!で、噛まれるとすっげ痛い!
あとは、ずり這いをするようになり、あたりかまわずニコニコ這いまくる。
掃除した後の部屋を這いまわり、お腹にほこりを付けて帰ってくる。
うーん、やっぱり仕上げはルンバが一番ね。
絵本は噛み切っちゃうくらい好き。
離乳食は食べたり食べなかったり。トマトそうめんと果物がとりあえず好きらしい。
あと、
私は、最近夏風邪が長引いて、しばらく鼻グズグズしてて、ふと気が付いた。
もしかして、花粉症の時期から、ずっと体調が悪いままなんじゃないか?
もはや一年中風邪気味男だ。こんなんじゃ到底、長生きできん。
で、もういい加減、体質改善をしなくては!と、休日の朝に、近所を走ることに決めた。
近くの氷川神社に続く氷川参道をメインに、大宮公園とか。散歩がてら。
だいたい1時間くらい。よぼよぼとなんとなく走ってる。
この前は、迷子になって2時間くらいさまよった。
にしても、
ああいうとこ走っているご老人の、あまりの速さとムキムキさには、恐れ入る。
まあ私もすぐそうなるけど。
そうなったら、むやみにリンゴ持ち歩いて、手で砕いて回ることにしよう。
この土曜日、友人家族が来てくれた。
同じ齢の子供と比べるのは結構楽しい。笑顔では確実に負けた。体重も負けた。
うちの娘はその男の子に興味があるらしく、遊んで〜と言わんばかりに近づいてく。
ただ、その子は、気のないそぶりで、一緒に居たいなら居てやってもよいけど、みたいな雰囲気。
やるなあ。ジゴロ。
しかも、うちの娘も、ちょっと積極的過ぎやしないか?
あからさまに好きだ、という態度とるんじゃなくてさ、ほら、掛け引きとかさ、
してみたらどうかな?
まあ私がそういうの出来てたかと言われると、全くゼロですけど。
じゃあ、まいいか。どーんとぶつかろう!好きって言おう!
そして振られて、そんで結婚しないで、ずっと家にいよう!ね!
2011年05月29日
歯生える。
娘に歯が生えた。
下の歯が、一本だけ、ちら見え。
そんで、そろそろらしいので、離乳食を少しずつ始めている。
おかゆ、人参のすりおろし、りんごのすりおろし。
おかゆは口に運んだ瞬間、ニコニコ〜とするが、
あんなに美味しいりんごのすりおろしは、なんじゃこりゃ、とばかりに口から出しそうにする。
会社の健保組合からもらった離乳食の本には、
あんかけで〜とか、煮魚をほぐして〜、とか、赤ん坊専用メニューが沢山書いてあって、
やる前から、親としての自信を失いそうになる。
別の本には、親と同じメニューでよいんです。それをすりつぶすだけでOK、と書いてあり、
我々がどちらの本の言うことを聞くかは、言うまでもない。
ちなみに、妻のいとこは、離乳食にから揚げをあげていた、らしい。
そういう話大好き。
でも無事に順調に大きくなったらしい。
そういう話聞くと、ほんと神経質になっちゃいかんなと思う。
我々の精神衛生が、何より大事。
から揚げに比べりゃ、大抵のことは大したことない。と思って、
りんごのすりおろしを水で薄めるだの薄めないだの、おかゆを潰すだの潰さないだの、
だいたい適当にやっている。
それはともかく、
相変わらず、うちの子は、毎日、見る度に、もんどりうちそうに可愛い。
世界ランク(?)も上がったかもしれない。
先々週だったか、
妻の実家に、電車に乗せて初めて行った。
想像通り、お義父さん、お義母さんは大層喜んでくれた。
しかもお義母さんは、病気の数値が横ばいになったとかで、
改めて、孫効果の凄さに、舌を巻いた。すげえな。
ただ、あまり人によって態度を変えたことはない子だと思ってたけど、
なんだかお義母さんに抱かれると、泣くような気が・・。
メガネが苦手、なのか?
良く分からんけど、やめてほしい。
誰に対しても、とびっきりの笑顔を振りまいてほしい(勝手な)
下の歯が、一本だけ、ちら見え。
そんで、そろそろらしいので、離乳食を少しずつ始めている。
おかゆ、人参のすりおろし、りんごのすりおろし。
おかゆは口に運んだ瞬間、ニコニコ〜とするが、
あんなに美味しいりんごのすりおろしは、なんじゃこりゃ、とばかりに口から出しそうにする。
会社の健保組合からもらった離乳食の本には、
あんかけで〜とか、煮魚をほぐして〜、とか、赤ん坊専用メニューが沢山書いてあって、
やる前から、親としての自信を失いそうになる。
別の本には、親と同じメニューでよいんです。それをすりつぶすだけでOK、と書いてあり、
我々がどちらの本の言うことを聞くかは、言うまでもない。
ちなみに、妻のいとこは、離乳食にから揚げをあげていた、らしい。
そういう話大好き。
でも無事に順調に大きくなったらしい。
そういう話聞くと、ほんと神経質になっちゃいかんなと思う。
我々の精神衛生が、何より大事。
から揚げに比べりゃ、大抵のことは大したことない。と思って、
りんごのすりおろしを水で薄めるだの薄めないだの、おかゆを潰すだの潰さないだの、
だいたい適当にやっている。
それはともかく、
相変わらず、うちの子は、毎日、見る度に、もんどりうちそうに可愛い。
世界ランク(?)も上がったかもしれない。
先々週だったか、
妻の実家に、電車に乗せて初めて行った。
想像通り、お義父さん、お義母さんは大層喜んでくれた。
しかもお義母さんは、病気の数値が横ばいになったとかで、
改めて、孫効果の凄さに、舌を巻いた。すげえな。
ただ、あまり人によって態度を変えたことはない子だと思ってたけど、
なんだかお義母さんに抱かれると、泣くような気が・・。
メガネが苦手、なのか?
良く分からんけど、やめてほしい。
誰に対しても、とびっきりの笑顔を振りまいてほしい(勝手な)
2011年05月08日
ゴールデンウィーク。
ゴールデンウィーク。
地元を開拓しつつだらだらすることに。
これだけ長い休みだと、育休を思い出す。
だけど、その時よりも、気持ちがだいぶラク。ゆとりが違う。
ある程度、赤ん坊のことが分かってきたから、
というより、動かない赤ん坊のいる暮らし方、というものを
うちなりに掴んできたからだ、と思う。
つっても、動き始めたら、また全然変わってくる気がする。
日々の成長は嬉しいけど、生活のペースをまた変えないといけない、
と考えるのは、正直面倒くさいことでもある。
最近は、
だっこひも(エルゴ)に入れながら、外食ができるようになった。
小刻みにゆらゆら揺らしていれば、娘は確実に起きない。
まあ、揺れながらご飯を食べるという私の姿は。傍から見たら、きっと気味悪い。
ハイハイは全然ムリ。
お座りは、後ろで支えれば出来る。けど、頭の重みですぐに前や横に突っ伏す。
ただ、立とう、という気はあるみたいだし、立つだけの足の力はあるみたい。
抱え上げると足をピンと延ばすので、その状態のまま垂直に床に降ろし、
立たせてみると、爪先立ちで足を踏ん張る。
もちろん頭が重くバランスが取れないので支える手は離せないけど。
毎日見ているから分かりにくいけど、どんどん成長しているのだなあ。
大宮近辺で開拓した結果では、
駅近くにある、昭和っぽいうらぶれた食堂が、最高に良かった。
テレビが白黒の時からあったんじゃないか?と思わせる佇まい。
だけど、人気店らしく、行列してた。
ラーメンが550円。醤油ベースの、いかにも食堂のラーメンという感じ。
でも丁寧に作っているようで、うまい。
大宮には、あの有名な「青葉」もあって、一回行ったけど、うーん、味とか覚えてないや。
よくある、背アブラの細かいのが大量に入っているギトギトして偉そうなラーメンも
好きじゃないし、こういうさっぱりしたのじゃないと食べる気しない。
私はもうおじいさんなので。
あとは、
東大宮に行ったり、浦和に行ったり、
周辺3駅くらいを散歩して、カフェやらパン屋やらを探す旅をしていた。
電車に乗る訓練もかねて。
その中では、
東大宮にある天然酵母のハード系パン屋と、おしゃれなご飯屋が良かった。
パンに関しては、昔はまったくこだわりなく、ナイススティックとか喜んで食べていたのになあ。
我ながらグルメぶって偉そうに、と思うけど、でも一度美味いパンの味を知ってしまうと、
もうダメ。ヤマザキの食パンとか食べる気しなくなっている。
「昨日何食べた?」というマンガの主人公が「パンに関してパンドラの箱を開けてしまった」と
言うくだりがあるんだけど、ほんとその気持ちが良く分かる。
美味しいパン屋は近くにも幾つかあるみたいで、嬉しい。
それから、震災に関連した話。
ずっと、「ひとつになろう」とか「つながろう」とかいう言い方が氾濫している。
あと、その対象も「日本」という言い方。
正直言って、好きじゃない。
もし私が被災者だったら、
この「日本」という漠とした言い方も含めて、
「自分たちのことを見ていないんだな」と感じるだろうし、全体的には、
「被災していない人の自己満足」と感じると思う。
「つながろう」とかって、賢そうに見えて、何も言っていない言葉、
に聞こえてしょうがない。
素直に、「頑張ろう東北」と言えば良いのに。
まあ東北だけじゃなくて他にも被災地あるよってんだったら
「頑張ろう浦安」とか「頑張ろう茨城」とか言えばいいと思う。
要は、ちゃんとあなたの方を見ていますよ、という姿勢も無く、
なんとなく良い方向に行きましょうね〜、で終わっている気がする。
とにかく、
「何もしないよりまし」というのと、「絶対的に善」であるという考えと、
「すべての人が傷つかないように」という思いが交錯して、
この機に便乗した商売っ気たっぷりのコピーや、
誰にも届かない応援メッセージが、批判もなく氾濫しつづけている、のが、
正直イライラする。
とりあえず、今思ってることは、そんな感じ。
あとは、だらだら近くを散歩したり、家でマンガ読んだりして
ゴールデンウィーク終わり。
月曜から仕事イヤだ。
地元を開拓しつつだらだらすることに。
これだけ長い休みだと、育休を思い出す。
だけど、その時よりも、気持ちがだいぶラク。ゆとりが違う。
ある程度、赤ん坊のことが分かってきたから、
というより、動かない赤ん坊のいる暮らし方、というものを
うちなりに掴んできたからだ、と思う。
つっても、動き始めたら、また全然変わってくる気がする。
日々の成長は嬉しいけど、生活のペースをまた変えないといけない、
と考えるのは、正直面倒くさいことでもある。
最近は、
だっこひも(エルゴ)に入れながら、外食ができるようになった。
小刻みにゆらゆら揺らしていれば、娘は確実に起きない。
まあ、揺れながらご飯を食べるという私の姿は。傍から見たら、きっと気味悪い。
ハイハイは全然ムリ。
お座りは、後ろで支えれば出来る。けど、頭の重みですぐに前や横に突っ伏す。
ただ、立とう、という気はあるみたいだし、立つだけの足の力はあるみたい。
抱え上げると足をピンと延ばすので、その状態のまま垂直に床に降ろし、
立たせてみると、爪先立ちで足を踏ん張る。
もちろん頭が重くバランスが取れないので支える手は離せないけど。
毎日見ているから分かりにくいけど、どんどん成長しているのだなあ。
大宮近辺で開拓した結果では、
駅近くにある、昭和っぽいうらぶれた食堂が、最高に良かった。
テレビが白黒の時からあったんじゃないか?と思わせる佇まい。
だけど、人気店らしく、行列してた。
ラーメンが550円。醤油ベースの、いかにも食堂のラーメンという感じ。
でも丁寧に作っているようで、うまい。
大宮には、あの有名な「青葉」もあって、一回行ったけど、うーん、味とか覚えてないや。
よくある、背アブラの細かいのが大量に入っているギトギトして偉そうなラーメンも
好きじゃないし、こういうさっぱりしたのじゃないと食べる気しない。
私はもうおじいさんなので。
あとは、
東大宮に行ったり、浦和に行ったり、
周辺3駅くらいを散歩して、カフェやらパン屋やらを探す旅をしていた。
電車に乗る訓練もかねて。
その中では、
東大宮にある天然酵母のハード系パン屋と、おしゃれなご飯屋が良かった。
パンに関しては、昔はまったくこだわりなく、ナイススティックとか喜んで食べていたのになあ。
我ながらグルメぶって偉そうに、と思うけど、でも一度美味いパンの味を知ってしまうと、
もうダメ。ヤマザキの食パンとか食べる気しなくなっている。
「昨日何食べた?」というマンガの主人公が「パンに関してパンドラの箱を開けてしまった」と
言うくだりがあるんだけど、ほんとその気持ちが良く分かる。
美味しいパン屋は近くにも幾つかあるみたいで、嬉しい。
それから、震災に関連した話。
ずっと、「ひとつになろう」とか「つながろう」とかいう言い方が氾濫している。
あと、その対象も「日本」という言い方。
正直言って、好きじゃない。
もし私が被災者だったら、
この「日本」という漠とした言い方も含めて、
「自分たちのことを見ていないんだな」と感じるだろうし、全体的には、
「被災していない人の自己満足」と感じると思う。
「つながろう」とかって、賢そうに見えて、何も言っていない言葉、
に聞こえてしょうがない。
素直に、「頑張ろう東北」と言えば良いのに。
まあ東北だけじゃなくて他にも被災地あるよってんだったら
「頑張ろう浦安」とか「頑張ろう茨城」とか言えばいいと思う。
要は、ちゃんとあなたの方を見ていますよ、という姿勢も無く、
なんとなく良い方向に行きましょうね〜、で終わっている気がする。
とにかく、
「何もしないよりまし」というのと、「絶対的に善」であるという考えと、
「すべての人が傷つかないように」という思いが交錯して、
この機に便乗した商売っ気たっぷりのコピーや、
誰にも届かない応援メッセージが、批判もなく氾濫しつづけている、のが、
正直イライラする。
とりあえず、今思ってることは、そんな感じ。
あとは、だらだら近くを散歩したり、家でマンガ読んだりして
ゴールデンウィーク終わり。
月曜から仕事イヤだ。
2011年04月24日
娘5か月目。
娘は5か月になり、完全に首が座った。
もう、脇に手を入れて持ち上げる「高い高い」をしても、
まったく不安じゃなくなった。
まあ出来るようになったとはいえ、あまり喜んでいる風ではないけど。
嬉しいのは、私。
最近の外出は、エルゴという会社の、良く出来た抱っこひも。
ベビーキャリアという、名前がかっこいい。
前抱っこは一人でも楽勝だが、おんぶの難易度があんなに高いとは知らなかった。
赤ん坊を後ろに回して抱っこひもをかけて、というのが二本の腕だけで出来る気がしない。
慣れればひょいひょい出来る、っていう話だけど、まったく信じられん。
いずれにしても、もはや、スリングは用無し。
高かったのに、3か月も使ったかなこれ。
あってよかったものではあるけど、短すぎてもったいない。
こうして、わずかの期間しか使わないものが手から手へ、
どんどん世の中を回っていくのだなあ〜。
今度リサイクルショップも覗いてみるかな。
あと、今日、妻が風呂に入っている間、娘を見ていたら、
赤ん坊が突然むせるように咳をし、唇が急に紫色になり、ギャン泣き。
ええー!!どしたんだ??
あわてて横にして背中をたたくも何も出てこず、そのうちにケロリ。
唇も元のピンク色に戻る。何だったんだ。
これからこういうこと多いかもな。
病気もして当たり前だとは思うけど、でも正直、風邪すら引いて欲しくないけど、
とにかく健康であ〜れ〜!
あと、
金曜日にスーパーで選びに選んで買ったつもりのいちごが異常にまずく、
自分のいちごを見る目の無さにショック。
とはいえ2~3個食ったけど、そこでギブ。で、ジャムの刑に。
いちごをジャムにすんのは初だ。
砂糖とか量るの面倒で適当に入れたら少なすぎて、割とすっぱめ。
でも、いちご時代より確実に旨くなった。超簡単だったし。
で、調子に乗って、趣味を「ジャム作り」にするのはどうだろうと、少し考えてみる。
いやでも、もっと難易度の高そうなフルーツやらで作れないと、逆にそんなの恥ずかしくて
言えないや。いちごなんざ、きっとレベル1だ。竹やりだ。スライムだ。
いろいろ経験を積んで、
「こないだ、たまたま美味しい金柑貰い過ぎちゃって、慌てて作りましたよ」とか、
その位のことが、さらっと言えないと。
もしくは、
「スターフルーツで作ったときは、あれ星形でしょ?そりゃ大変でしたよ」とか、
「ケンタッキーのコールスローが意外と美味しいジャムになるんですよ」とか、
もはや何書いてるか分かんないけど、
それ位のことが言えて初めて、「趣味:ジャム作り」と言えると思う。道は果てしない。
来週はようやくGWかあ。あんたが来るの待ってたよ。
初めて電車に乗ってみる予定。隣駅にあるといわれている旨いパン屋を目指す旅。
でも良く考えたら、妻も、産後一回も電車に乗ってないのだなあ。
まあ少しずつ。
もう、脇に手を入れて持ち上げる「高い高い」をしても、
まったく不安じゃなくなった。
まあ出来るようになったとはいえ、あまり喜んでいる風ではないけど。
嬉しいのは、私。
最近の外出は、エルゴという会社の、良く出来た抱っこひも。
ベビーキャリアという、名前がかっこいい。
前抱っこは一人でも楽勝だが、おんぶの難易度があんなに高いとは知らなかった。
赤ん坊を後ろに回して抱っこひもをかけて、というのが二本の腕だけで出来る気がしない。
慣れればひょいひょい出来る、っていう話だけど、まったく信じられん。
いずれにしても、もはや、スリングは用無し。
高かったのに、3か月も使ったかなこれ。
あってよかったものではあるけど、短すぎてもったいない。
こうして、わずかの期間しか使わないものが手から手へ、
どんどん世の中を回っていくのだなあ〜。
今度リサイクルショップも覗いてみるかな。
あと、今日、妻が風呂に入っている間、娘を見ていたら、
赤ん坊が突然むせるように咳をし、唇が急に紫色になり、ギャン泣き。
ええー!!どしたんだ??
あわてて横にして背中をたたくも何も出てこず、そのうちにケロリ。
唇も元のピンク色に戻る。何だったんだ。
これからこういうこと多いかもな。
病気もして当たり前だとは思うけど、でも正直、風邪すら引いて欲しくないけど、
とにかく健康であ〜れ〜!
あと、
金曜日にスーパーで選びに選んで買ったつもりのいちごが異常にまずく、
自分のいちごを見る目の無さにショック。
とはいえ2~3個食ったけど、そこでギブ。で、ジャムの刑に。
いちごをジャムにすんのは初だ。
砂糖とか量るの面倒で適当に入れたら少なすぎて、割とすっぱめ。
でも、いちご時代より確実に旨くなった。超簡単だったし。
で、調子に乗って、趣味を「ジャム作り」にするのはどうだろうと、少し考えてみる。
いやでも、もっと難易度の高そうなフルーツやらで作れないと、逆にそんなの恥ずかしくて
言えないや。いちごなんざ、きっとレベル1だ。竹やりだ。スライムだ。
いろいろ経験を積んで、
「こないだ、たまたま美味しい金柑貰い過ぎちゃって、慌てて作りましたよ」とか、
その位のことが、さらっと言えないと。
もしくは、
「スターフルーツで作ったときは、あれ星形でしょ?そりゃ大変でしたよ」とか、
「ケンタッキーのコールスローが意外と美味しいジャムになるんですよ」とか、
もはや何書いてるか分かんないけど、
それ位のことが言えて初めて、「趣味:ジャム作り」と言えると思う。道は果てしない。
来週はようやくGWかあ。あんたが来るの待ってたよ。
初めて電車に乗ってみる予定。隣駅にあるといわれている旨いパン屋を目指す旅。
でも良く考えたら、妻も、産後一回も電車に乗ってないのだなあ。
まあ少しずつ。
2011年04月10日
娘の話と反原発の話。
娘の話。
赤ん坊の新陳代謝のスピード、恐ろしいものがある。
朝に「ここに湿疹が・・」なんつってたのが夕方に無くなっている、ということもしばしば。
見習いたい。
目の前に何かを持っていくと、ゆっくり両手を伸ばし、しっかりと掴み、そして舐める、
ということができるようになった。
朝青龍のように、右腕で、まわしの辺り(?)を、ポーンポーンと叩くのが楽しいらしい。
寝返りは、サポートなしでくるっと出来るようになっている。
寝返った後はうつぶせで息詰まっちゃうんじゃないかと心配していたが、
そんなことはなく、カメのように首を持ち上げ、よだれを垂らしながら興味深そうに
周りを見渡してる。しばらくして疲れると突っ伏す。
新しいことができていくのは、きっと本人にとっても楽しいことなのだろうと思う。
笑顔が増えている、ような気もする。
あーあ、お父さんと結婚したい!って早く言わないかなあ。
そんなこと、一回も言わない、っていう可能性もあるけど・・・。
震災と原発の話。
いまだ震災の全貌も明らかにならず、もうすぐ1ヶ月。
福島原発は解決まで時間がかかるらしく、依然として予断を許さない状況。
反原発の話題は盛りあがっている。
避難されている方々の苦労は想像するに余りあるし、
農業漁業に従事されている方々のことを考えると、発狂したい気持ちになる。
で、
私は、正直言って、
原発に関する知識は多くないけど、
できるなら原発なんか使わない方が望ましいと思うし、
もしも自然エネルギーで代替できるならすべて代替すべきだと思うし、
斉藤和義さんも大好きだし、空に星が綺麗なんて最高に良い歌だと思う。
だけど、
反原発ソング(と言っていいんだよね?)も含めて、
この反原発への話題の高まり方は、申し訳ないけど、正直いって違和感がある。
ナイーブな問題だと思うけど、語弊と失礼を恐れずに言えば、
なんというか、駄々こねてるような、無邪気で無責任な印象を受ける。
歯磨きイヤだけど、虫歯もイヤだ。とにかくイヤだ。
と感情的に言っているように聞こえてしまう。
20歳そこそこくらいの若者ならいざ知らず、
30代40代のいい大人が、
「安全」と言われたから、素直にそう信じていた、ってのは、無邪気過ぎる気がするし、
(信じてた、というより、私も含め、皆がただ無関心、だったんじゃないか、
と邪推したくなる)
出したい出したくないにかかわらず、「代替案のない批判」ってのは、
もう、この年では恥ずかしい気持ちさえする。
何より、「自分には責任がない」という(ように見える)姿勢についてはどうかと思う。
反戦、と同じような感じで、反原発を語っているような気がするけど、それは違うと思う。
・・・うーん、ただ私がきっちり理解していないだけで、
いま書いたみたいな意見は全く当たらないのかもしれないけど。
(もしそうなら、言い方悪くて、すいません)
で、
私は、原発が作られてきたのは、正直、“社会の要請”だと思う。
「電力」が、単にその日の電力消費っていう以上に、成長にもたらす価値ってのは物凄いものが
あると思う。日本経済の成長を願うことは、電力消費量の増大を容認することに近いものがある
んじゃないかとも思う。
そんで、
こんなに効率的に大規模に安定的に電力が供給できる設備が他に存在しないのは確かだと思う。
その恵みを(特に関心を持つことなく)受けることができていた全国民に、
責任があるんじゃないかと思っている。
東電や(当時の含め)政府だけを批判するのは、自分を批判することに近い、気がする。
まあ怖いけど。
赤子もいるので、気が狂いそうになるほど怖いけど。
でも、
とにかく、真剣に、冷静に、客観的に、
自身の無関心や責任も振り返りつつ、考えていくことが、当たり前だけど、大事だと思う。
「今」で言えば、
・誰にでもわかりやすく、冷静に、現状がもたらす危険性を伝えていく力や、
一人一人の被ばく量とその許容量を知らせていくことが、まだまだ不足していると思うし、
「今後」で言えば、
・3割の電力を失う、ということがよいのか、
・30年くらい?かけて、自然エネルギーで何とか5割くらいを賄うようにしていくのか、
・世界一堅牢で安全で廃棄物も安全に処理できる原発を作っていくのか、
批判もいいけれど、その判断をしないといけないと思う。
どれも、想像以上に難しい気がする。
そんで、いま、
一生懸命に努力している現場の人たちのモチベーションを奪うようなことは
やめてほしい、と願ってる。
歌とか、現場の人たちが聞いたらどう思うかを考えると、切ない。
赤ん坊の新陳代謝のスピード、恐ろしいものがある。
朝に「ここに湿疹が・・」なんつってたのが夕方に無くなっている、ということもしばしば。
見習いたい。
目の前に何かを持っていくと、ゆっくり両手を伸ばし、しっかりと掴み、そして舐める、
ということができるようになった。
朝青龍のように、右腕で、まわしの辺り(?)を、ポーンポーンと叩くのが楽しいらしい。
寝返りは、サポートなしでくるっと出来るようになっている。
寝返った後はうつぶせで息詰まっちゃうんじゃないかと心配していたが、
そんなことはなく、カメのように首を持ち上げ、よだれを垂らしながら興味深そうに
周りを見渡してる。しばらくして疲れると突っ伏す。
新しいことができていくのは、きっと本人にとっても楽しいことなのだろうと思う。
笑顔が増えている、ような気もする。
あーあ、お父さんと結婚したい!って早く言わないかなあ。
そんなこと、一回も言わない、っていう可能性もあるけど・・・。
震災と原発の話。
いまだ震災の全貌も明らかにならず、もうすぐ1ヶ月。
福島原発は解決まで時間がかかるらしく、依然として予断を許さない状況。
反原発の話題は盛りあがっている。
避難されている方々の苦労は想像するに余りあるし、
農業漁業に従事されている方々のことを考えると、発狂したい気持ちになる。
で、
私は、正直言って、
原発に関する知識は多くないけど、
できるなら原発なんか使わない方が望ましいと思うし、
もしも自然エネルギーで代替できるならすべて代替すべきだと思うし、
斉藤和義さんも大好きだし、空に星が綺麗なんて最高に良い歌だと思う。
だけど、
反原発ソング(と言っていいんだよね?)も含めて、
この反原発への話題の高まり方は、申し訳ないけど、正直いって違和感がある。
ナイーブな問題だと思うけど、語弊と失礼を恐れずに言えば、
なんというか、駄々こねてるような、無邪気で無責任な印象を受ける。
歯磨きイヤだけど、虫歯もイヤだ。とにかくイヤだ。
と感情的に言っているように聞こえてしまう。
20歳そこそこくらいの若者ならいざ知らず、
30代40代のいい大人が、
「安全」と言われたから、素直にそう信じていた、ってのは、無邪気過ぎる気がするし、
(信じてた、というより、私も含め、皆がただ無関心、だったんじゃないか、
と邪推したくなる)
出したい出したくないにかかわらず、「代替案のない批判」ってのは、
もう、この年では恥ずかしい気持ちさえする。
何より、「自分には責任がない」という(ように見える)姿勢についてはどうかと思う。
反戦、と同じような感じで、反原発を語っているような気がするけど、それは違うと思う。
・・・うーん、ただ私がきっちり理解していないだけで、
いま書いたみたいな意見は全く当たらないのかもしれないけど。
(もしそうなら、言い方悪くて、すいません)
で、
私は、原発が作られてきたのは、正直、“社会の要請”だと思う。
「電力」が、単にその日の電力消費っていう以上に、成長にもたらす価値ってのは物凄いものが
あると思う。日本経済の成長を願うことは、電力消費量の増大を容認することに近いものがある
んじゃないかとも思う。
そんで、
こんなに効率的に大規模に安定的に電力が供給できる設備が他に存在しないのは確かだと思う。
その恵みを(特に関心を持つことなく)受けることができていた全国民に、
責任があるんじゃないかと思っている。
東電や(当時の含め)政府だけを批判するのは、自分を批判することに近い、気がする。
まあ怖いけど。
赤子もいるので、気が狂いそうになるほど怖いけど。
でも、
とにかく、真剣に、冷静に、客観的に、
自身の無関心や責任も振り返りつつ、考えていくことが、当たり前だけど、大事だと思う。
「今」で言えば、
・誰にでもわかりやすく、冷静に、現状がもたらす危険性を伝えていく力や、
一人一人の被ばく量とその許容量を知らせていくことが、まだまだ不足していると思うし、
「今後」で言えば、
・3割の電力を失う、ということがよいのか、
・30年くらい?かけて、自然エネルギーで何とか5割くらいを賄うようにしていくのか、
・世界一堅牢で安全で廃棄物も安全に処理できる原発を作っていくのか、
批判もいいけれど、その判断をしないといけないと思う。
どれも、想像以上に難しい気がする。
そんで、いま、
一生懸命に努力している現場の人たちのモチベーションを奪うようなことは
やめてほしい、と願ってる。
歌とか、現場の人たちが聞いたらどう思うかを考えると、切ない。
2011年04月03日
震災3週間後。
震災から3週間経ち、埼玉や東京はようやく落ち着いてきた。
でも夜は相変わらず暗い。デパートも18時ですぐ閉まる。納豆がない。
少しずつ暖かくなり、計画停電も中止になってきている。
ただ、夏はどう考えても電気が足りず、恐らく東京23区も停電になるっぽい。
正直、被災地を除く首都圏全員が、この停電を経験すればよいのになあと思う。
この有難み、やっぱ体験してみなきゃねえ。
まあとにかく冷夏を期待。
原発は相変わらず大変そう。現地で働く人たちの努力のお蔭で、
関東近辺の放射線騒ぎは落ち着き、水パニックも終わった、のか?
でもまだ水買えないか。
で、いま、原発反対を声高に叫ぶ人が増えてきている。
それはそれで否定はしないけど、
そういう人から、じゃあ日本の約3割を支える原子力の代わりをどうするのか、
という話が聞こえてこないのは、どうなんだろうと思う。
手っ取り早いのは、CO2を撒き散らし限りある資源を食い潰す火力だけど、
じゃなかったら、もっかいダム宣言か、
はたまた、太陽光とか地熱とか風力とか、合わせても現時点でたった1%の
発電量(!)でしかない、効率の悪いエネルギーを30倍に増やしていくのか、
そういうことをちゃんと議論するチャンスかもしれない。と思う。
世界一安全な原発を作る、というのも、選択肢としてはあると思うけどなあ。
今日、「僕らの時代」という鼎談番組でサンドウイッチマンと狩野英考が出てて、
サンドウイッチマン曰く、
「TVは徐々にバラエティーとか戻ってきてるけど、被災地では状況は何も変わっていない」
「倒壊した家屋から金品を盗む人を、被災地の人は単純に「泥棒!」と言えない。気持ちが
分かるから」とか言ってて、
被災地の人の気持ち、ってなんなんだろう。
本当に気持ちを分かることなんて出来ないんじゃないか、と思った。
ACとか、安易に「被災地の気持ちになって考えよう」とか言うけどさ、
それは大事なことだけどさ、
あんな能面みたいな顔の人たちにセリフ棒読みにさせてさ(悪口です)、
まったく伝わってこないよ!
結局、道徳なんてただのお題目でしかないと、そう言っているようにすら聞こえる。あの棒読み。
急いで作ったんだろうけどさあ。
その代わりといってはなんだけど、アディダスのCMの方がすごく良かった。
世界のサッカー選手が自分の言葉で、日本にメッセージするやつ。
ああ公共広告ってこういうのが良いなあ、と思った。
で、最近のうちの赤ん坊の話。
ようやく首が座った。
まだお座りさせると首の重みでぐらぐらするけど、
うつぶせにすると首をぐいーっと持ち上げてニコニコするようになった。
あとは、昨日、ようやく自分で寝返りが出来るようになった。
ずっと、寝返るとき下になる腕をどうしてよいのか困っている風だったけど、
どうやら、腕を折りたたむことを覚えたらしい。
まだもったいぶって、数回しかやってくれないけど。
あと、4月で隣の部に異動になったので、忙しくなりそうで怖い。
仕事は嫌いではないけど、とにかく早く帰りたい。
でも夜は相変わらず暗い。デパートも18時ですぐ閉まる。納豆がない。
少しずつ暖かくなり、計画停電も中止になってきている。
ただ、夏はどう考えても電気が足りず、恐らく東京23区も停電になるっぽい。
正直、被災地を除く首都圏全員が、この停電を経験すればよいのになあと思う。
この有難み、やっぱ体験してみなきゃねえ。
まあとにかく冷夏を期待。
原発は相変わらず大変そう。現地で働く人たちの努力のお蔭で、
関東近辺の放射線騒ぎは落ち着き、水パニックも終わった、のか?
でもまだ水買えないか。
で、いま、原発反対を声高に叫ぶ人が増えてきている。
それはそれで否定はしないけど、
そういう人から、じゃあ日本の約3割を支える原子力の代わりをどうするのか、
という話が聞こえてこないのは、どうなんだろうと思う。
手っ取り早いのは、CO2を撒き散らし限りある資源を食い潰す火力だけど、
じゃなかったら、もっかいダム宣言か、
はたまた、太陽光とか地熱とか風力とか、合わせても現時点でたった1%の
発電量(!)でしかない、効率の悪いエネルギーを30倍に増やしていくのか、
そういうことをちゃんと議論するチャンスかもしれない。と思う。
世界一安全な原発を作る、というのも、選択肢としてはあると思うけどなあ。
今日、「僕らの時代」という鼎談番組でサンドウイッチマンと狩野英考が出てて、
サンドウイッチマン曰く、
「TVは徐々にバラエティーとか戻ってきてるけど、被災地では状況は何も変わっていない」
「倒壊した家屋から金品を盗む人を、被災地の人は単純に「泥棒!」と言えない。気持ちが
分かるから」とか言ってて、
被災地の人の気持ち、ってなんなんだろう。
本当に気持ちを分かることなんて出来ないんじゃないか、と思った。
ACとか、安易に「被災地の気持ちになって考えよう」とか言うけどさ、
それは大事なことだけどさ、
あんな能面みたいな顔の人たちにセリフ棒読みにさせてさ(悪口です)、
まったく伝わってこないよ!
結局、道徳なんてただのお題目でしかないと、そう言っているようにすら聞こえる。あの棒読み。
急いで作ったんだろうけどさあ。
その代わりといってはなんだけど、アディダスのCMの方がすごく良かった。
世界のサッカー選手が自分の言葉で、日本にメッセージするやつ。
ああ公共広告ってこういうのが良いなあ、と思った。
で、最近のうちの赤ん坊の話。
ようやく首が座った。
まだお座りさせると首の重みでぐらぐらするけど、
うつぶせにすると首をぐいーっと持ち上げてニコニコするようになった。
あとは、昨日、ようやく自分で寝返りが出来るようになった。
ずっと、寝返るとき下になる腕をどうしてよいのか困っている風だったけど、
どうやら、腕を折りたたむことを覚えたらしい。
まだもったいぶって、数回しかやってくれないけど。
あと、4月で隣の部に異動になったので、忙しくなりそうで怖い。
仕事は嫌いではないけど、とにかく早く帰りたい。
2011年03月21日
震災1週間後。
震災から1週間の記録。
・震災から4日位の間、TVはずっと震災の話題一色。煽らないで欲しい。
つら過ぎて見ていられない。さらにまだあまり報道されていない被災地もあるらしい。
・企業の広告が消えていく。新聞は薄っぺらに。
・CMはACばかり。しかも4種類くらいの繰り返し。
飽きを通り越して、苛立ちに代わる、という気持ちも良く分かる。
・枝野官房長官が100何十時間、寝なかった。
・発電所が被災して電気が足りなくなり、関東で計画停電が始まる。
原子力発電の有難みを実感。
あと、そういえば関東の電気の多くは福島と新潟で作られている、って、
河合俊一がCMで言ってたなあ、ということを思い出す。
・世の中の節電ムードはすさまじい。銀座は19時の時点でもう暗い。閑散。
地方都市の21時過ぎみたい。
・電車は停電初日は運休が多かったが、ほとんど平常に近い形で動くようになった。
ただ、湘南新宿ラインはまだ動いていない。きっと必要性の薄い電車、なのだろうなあ。
・夜間の停電から電気が付いたとき、あまりのまぶしさに、
普段から、こんなに明るい必要があるのか?と疑問に思ってしまう。
・勢い余って、コンビニやら駅やらパチンコ屋やら、色んな所の電気の使い方が気になりだす。
・こっちのスーパーからも物がなくなる。最初はおむつや懐中電灯とかだったのが、
食品や食材にも大きく波及。本当に買占めだけが原因なのか?うーん納豆食べたい。
・募金の動きも凄まじい。休日、大宮駅前では4〜5の募金団体が活動している。
大学生が頑張っているとつい入れてしまうが、そういうとこで小銭を入れて終わるのではなく、
赤十字を通じて義援金として、まとまった金額を送ろうと思う。家計と相談しながら。
・募金詐欺が出始めている。
・正義づらをして、狭い心で、他人や経済活動を批判する輩が出始めている。
こんな時に宣伝するな、とか、娯楽なんて不謹慎だ、とか。本当にそれ正義か?
・余震は少なくなってきている。
・原発が心配。ただ現時点では、30km外での放射能漏れは大したことない。
そこで頑張っている人達には頭が下がる。安易に批判とかしないで欲しい。
1週間経つものの、まだ被災の全貌は明らかになっていない。
日本中が被災者に共感しており、いまだ、かなりの沈滞ムードに覆われている。
被災地ではない地域でも、気持ちが参ってしまう「共感疲労」という現象が起きている。
ただ、こんな時だからこそ、娯楽の力も必要ではないか、というムードもだんだん出てきている。
とはいえ、今日の「お試しか!」も、さすがに、ファーストフード店で「もう食えないよ〜」
みたいなのではなく、カラオケ屋で1位になるまで帰れない、とかいうやつだった。
取り急ぎ、記録。
この震災の前と後で、人の意識は大きく変わるのかなあ。
・震災から4日位の間、TVはずっと震災の話題一色。煽らないで欲しい。
つら過ぎて見ていられない。さらにまだあまり報道されていない被災地もあるらしい。
・企業の広告が消えていく。新聞は薄っぺらに。
・CMはACばかり。しかも4種類くらいの繰り返し。
飽きを通り越して、苛立ちに代わる、という気持ちも良く分かる。
・枝野官房長官が100何十時間、寝なかった。
・発電所が被災して電気が足りなくなり、関東で計画停電が始まる。
原子力発電の有難みを実感。
あと、そういえば関東の電気の多くは福島と新潟で作られている、って、
河合俊一がCMで言ってたなあ、ということを思い出す。
・世の中の節電ムードはすさまじい。銀座は19時の時点でもう暗い。閑散。
地方都市の21時過ぎみたい。
・電車は停電初日は運休が多かったが、ほとんど平常に近い形で動くようになった。
ただ、湘南新宿ラインはまだ動いていない。きっと必要性の薄い電車、なのだろうなあ。
・夜間の停電から電気が付いたとき、あまりのまぶしさに、
普段から、こんなに明るい必要があるのか?と疑問に思ってしまう。
・勢い余って、コンビニやら駅やらパチンコ屋やら、色んな所の電気の使い方が気になりだす。
・こっちのスーパーからも物がなくなる。最初はおむつや懐中電灯とかだったのが、
食品や食材にも大きく波及。本当に買占めだけが原因なのか?うーん納豆食べたい。
・募金の動きも凄まじい。休日、大宮駅前では4〜5の募金団体が活動している。
大学生が頑張っているとつい入れてしまうが、そういうとこで小銭を入れて終わるのではなく、
赤十字を通じて義援金として、まとまった金額を送ろうと思う。家計と相談しながら。
・募金詐欺が出始めている。
・正義づらをして、狭い心で、他人や経済活動を批判する輩が出始めている。
こんな時に宣伝するな、とか、娯楽なんて不謹慎だ、とか。本当にそれ正義か?
・余震は少なくなってきている。
・原発が心配。ただ現時点では、30km外での放射能漏れは大したことない。
そこで頑張っている人達には頭が下がる。安易に批判とかしないで欲しい。
1週間経つものの、まだ被災の全貌は明らかになっていない。
日本中が被災者に共感しており、いまだ、かなりの沈滞ムードに覆われている。
被災地ではない地域でも、気持ちが参ってしまう「共感疲労」という現象が起きている。
ただ、こんな時だからこそ、娯楽の力も必要ではないか、というムードもだんだん出てきている。
とはいえ、今日の「お試しか!」も、さすがに、ファーストフード店で「もう食えないよ〜」
みたいなのではなく、カラオケ屋で1位になるまで帰れない、とかいうやつだった。
取り急ぎ、記録。
この震災の前と後で、人の意識は大きく変わるのかなあ。
2011年03月13日
大地震。
3/11金曜日。現在の情報でM9.0。世界で史上4番目の規模らしい。
「東北関東大震災」という名前にしているようだ。
ニュースを見るたび、ただ、ただ、いたたまれない。
せめて、少しでも多くの人が、無事でいられますようにと願う。
以下、私の話。
地震の時は普通に、東銀座の会社で仕事をしていた。
ただ、揺れは確かに大きく、窓ガラスがミシミシいって、
棚から書類が少し飛び出したけど、その程度。
3時に外出予定だったけど、
もう少し予定が早かったら帰社困難になっていたと思う。
総務から「ビルの外に避難を」というアナウンスがあったけど、
窓から見える隣のビルは窓ガラスが1枚割れており、
本当に外に出るべきだったのかは疑問。近くに公園もないし。
むしろビルが壊れないのであれば、社内にいるべきと感じた。
でも、こういうときの判断は、何が正しいのか、良く分からない。
すべて結果論だという気もする。
フロアのテレビでは、大変な事態を知らせている。
津波の映像。沢山のクルマがおもちゃのように流れていく。建物も流れていく。
怖すぎる。
家に電話が繋がらない。
もう帰っちまいたいが、電車はすべてストップ。
とりあえず予定どおり打ち合わせをするが、その最中も余震が続き、
もうやる気にならない。
ようやく電話が繋がり、洋室の本棚が倒れてドアが開かない、という話を聞く。
あとは特に被害がない様子。家族が無事でほっとする。
窓から離れて、家具の無い和室でじっとしていてほしいと伝える。
打ち合わせ後、JRの復旧はいまかいまかと待っていた。
ただしばらくして、JRは本日中は全線運行中止、という話を聞き、
今日中に帰る手段を完全に失った。
道路は大渋滞で動いておらず、タクシーも意味がなさそう。
そうなると、もう焦っても仕方なく、気持ちが少し落ち着く。
飲みに行っている人もいたが、そんな気にもなれず、
ただご飯だけ食べに行く。
夜の街は、静かに落ち着いている。
いつもに比べ道路が広いと思ったら、タクシーが一台もいない。
コンビニは棚がガラガラ。食べ物やお菓子が全くない。
あったのはお茶やヨーグルトくらい。
飲食店はどこも満席。少し待って、中華料理屋に入る。21時くらい。
夜、私鉄や地下鉄が続々と再開し始める。
歩いて帰れる人は帰り、遠方の人々が残る。
23時ごろ、武蔵浦和に住む部長と相談して、三田線で西高島平に行き、
そこから1時間半歩いて武蔵浦和の部長の家に行き、
そこから大宮まで車で送ってもらう、ということにした。
というのも、
Twitter上の情報では、京浜東北線も埼京線も線路が壊れたようで、
簡単には復旧しなさそうという情報を見たから。
動くのが良いのか、明け方まで待つのが良いのか、
どちらの選択が正しいのかは分からないけど、
少しでも早く帰るため、その方法に乗ることにした。
で、3時ごろに無事帰宅。
いつもがらがらの三田線も激混み。
歩いた時間は人に比べればまだマシなほうだけど、足が震えてる。
身体は正直だ。運動不足がちゃんと、たたってる。
とにかく今回は、Twitterがとんでもなく役に立った。
家族や友人と連絡を取るには一番良かった。早いし。
携帯はまるでダメ。固定電話はもっとダメ。PHS(wilcom)はまだマシ。
リツイート情報も、有難い情報が非常に多い。
皆で節電しようという運動があることは、リツイートで知った。
ただその代わり、不安をあおるだけのものや、デマ情報も多かった。
有害物質の雨が降るとかそういうの。
もちろんほとんどの人が善意で広げようとしているのだろうけど、
それをさらに広げるかどうか、自分の情報として得るかどうか、
すべては自分の判断力にかかっている、というのは、
何のメディアでも変わらない。
あともう一つ、
Twitterは単なる個人のつぶやき、だと思っていたけど、
あくまで「公」に対しての発信なのだということを強く感じた。
「お寿司がおいしいなあ」とか、そういうどうでもいいことを
地震後はまったく書けなくなった。不謹慎で。(まあ書く気もしないけど)
空気を作るメディアなんだな、という印象。
まあそんなのもすべて、この状況の中ではどうでもよい話。
私の話なんて、何の意味もない。
あと、さらにどうでもよいけど、今日13日は誕生日。
35歳は、もっと人に優しくなろうと思う。
とにかく、少しでも多くの人が、無事でありますよう。
ただそれだけ。
「東北関東大震災」という名前にしているようだ。
ニュースを見るたび、ただ、ただ、いたたまれない。
せめて、少しでも多くの人が、無事でいられますようにと願う。
以下、私の話。
地震の時は普通に、東銀座の会社で仕事をしていた。
ただ、揺れは確かに大きく、窓ガラスがミシミシいって、
棚から書類が少し飛び出したけど、その程度。
3時に外出予定だったけど、
もう少し予定が早かったら帰社困難になっていたと思う。
総務から「ビルの外に避難を」というアナウンスがあったけど、
窓から見える隣のビルは窓ガラスが1枚割れており、
本当に外に出るべきだったのかは疑問。近くに公園もないし。
むしろビルが壊れないのであれば、社内にいるべきと感じた。
でも、こういうときの判断は、何が正しいのか、良く分からない。
すべて結果論だという気もする。
フロアのテレビでは、大変な事態を知らせている。
津波の映像。沢山のクルマがおもちゃのように流れていく。建物も流れていく。
怖すぎる。
家に電話が繋がらない。
もう帰っちまいたいが、電車はすべてストップ。
とりあえず予定どおり打ち合わせをするが、その最中も余震が続き、
もうやる気にならない。
ようやく電話が繋がり、洋室の本棚が倒れてドアが開かない、という話を聞く。
あとは特に被害がない様子。家族が無事でほっとする。
窓から離れて、家具の無い和室でじっとしていてほしいと伝える。
打ち合わせ後、JRの復旧はいまかいまかと待っていた。
ただしばらくして、JRは本日中は全線運行中止、という話を聞き、
今日中に帰る手段を完全に失った。
道路は大渋滞で動いておらず、タクシーも意味がなさそう。
そうなると、もう焦っても仕方なく、気持ちが少し落ち着く。
飲みに行っている人もいたが、そんな気にもなれず、
ただご飯だけ食べに行く。
夜の街は、静かに落ち着いている。
いつもに比べ道路が広いと思ったら、タクシーが一台もいない。
コンビニは棚がガラガラ。食べ物やお菓子が全くない。
あったのはお茶やヨーグルトくらい。
飲食店はどこも満席。少し待って、中華料理屋に入る。21時くらい。
夜、私鉄や地下鉄が続々と再開し始める。
歩いて帰れる人は帰り、遠方の人々が残る。
23時ごろ、武蔵浦和に住む部長と相談して、三田線で西高島平に行き、
そこから1時間半歩いて武蔵浦和の部長の家に行き、
そこから大宮まで車で送ってもらう、ということにした。
というのも、
Twitter上の情報では、京浜東北線も埼京線も線路が壊れたようで、
簡単には復旧しなさそうという情報を見たから。
動くのが良いのか、明け方まで待つのが良いのか、
どちらの選択が正しいのかは分からないけど、
少しでも早く帰るため、その方法に乗ることにした。
で、3時ごろに無事帰宅。
いつもがらがらの三田線も激混み。
歩いた時間は人に比べればまだマシなほうだけど、足が震えてる。
身体は正直だ。運動不足がちゃんと、たたってる。
とにかく今回は、Twitterがとんでもなく役に立った。
家族や友人と連絡を取るには一番良かった。早いし。
携帯はまるでダメ。固定電話はもっとダメ。PHS(wilcom)はまだマシ。
リツイート情報も、有難い情報が非常に多い。
皆で節電しようという運動があることは、リツイートで知った。
ただその代わり、不安をあおるだけのものや、デマ情報も多かった。
有害物質の雨が降るとかそういうの。
もちろんほとんどの人が善意で広げようとしているのだろうけど、
それをさらに広げるかどうか、自分の情報として得るかどうか、
すべては自分の判断力にかかっている、というのは、
何のメディアでも変わらない。
あともう一つ、
Twitterは単なる個人のつぶやき、だと思っていたけど、
あくまで「公」に対しての発信なのだということを強く感じた。
「お寿司がおいしいなあ」とか、そういうどうでもいいことを
地震後はまったく書けなくなった。不謹慎で。(まあ書く気もしないけど)
空気を作るメディアなんだな、という印象。
まあそんなのもすべて、この状況の中ではどうでもよい話。
私の話なんて、何の意味もない。
あと、さらにどうでもよいけど、今日13日は誕生日。
35歳は、もっと人に優しくなろうと思う。
とにかく、少しでも多くの人が、無事でありますよう。
ただそれだけ。
2011年03月06日
ダラダラデー。
今日は、一人ずつダラダラデー。
まず妻がモーニングに。
その後、私がランチに。
久々に寿司ランチ食べた。あー幸せだ。美味しい寿司は幸せだと思う。
世の中で好きな食べ物ランキングを作ったら、
旨い寿司屋のフカフカのあなご、がトップ5に入ってくるんじゃないかと思う。
あん肝もなかなか良い線いくと思う。いやいやサーモン氏も捨てがたい。
ちょっと、この中トロ様のこと忘れちゃ困るよ。何を言うか、えんがわの旨さを忘れたかい?
ぬぬ、そこにいるのはウニ教授(プロフェッサー・ウニ)ではないか!
なんだこれ。
あとは、
ジュンク堂行って、幾つか新書を買って帰る。
失礼な言い方をすれば、その値段レベルの情報しかなくてがっかりすることも多いけど、
ついつい買ってしまう。
最近のうちの子。
首が座ったような気がしていたけど、テレビで首の座った赤ちゃんが出ており、
その子と比べたら全然まだまだグラグラ。
あとは、まずます良く笑うようになってきた。
特に、何故か、ウンチをした後はなぜか必ずにこにこと笑う。
昨日、最高の笑顔を見せながらじーっと私を見つめるので、
「ああ本当にこの子はお父さん(私)のことが好きなのだなあ」と感慨にふけっていたら、
単にウンチをした後っていうだけだった。
そんでオムツを替えた後、真顔に戻った。
「別に」とか言いそうな感じの顔。
我が子ながら、そういうのって、どうかと思う。
まず妻がモーニングに。
その後、私がランチに。
久々に寿司ランチ食べた。あー幸せだ。美味しい寿司は幸せだと思う。
世の中で好きな食べ物ランキングを作ったら、
旨い寿司屋のフカフカのあなご、がトップ5に入ってくるんじゃないかと思う。
あん肝もなかなか良い線いくと思う。いやいやサーモン氏も捨てがたい。
ちょっと、この中トロ様のこと忘れちゃ困るよ。何を言うか、えんがわの旨さを忘れたかい?
ぬぬ、そこにいるのはウニ教授(プロフェッサー・ウニ)ではないか!
なんだこれ。
あとは、
ジュンク堂行って、幾つか新書を買って帰る。
失礼な言い方をすれば、その値段レベルの情報しかなくてがっかりすることも多いけど、
ついつい買ってしまう。
最近のうちの子。
首が座ったような気がしていたけど、テレビで首の座った赤ちゃんが出ており、
その子と比べたら全然まだまだグラグラ。
あとは、まずます良く笑うようになってきた。
特に、何故か、ウンチをした後はなぜか必ずにこにこと笑う。
昨日、最高の笑顔を見せながらじーっと私を見つめるので、
「ああ本当にこの子はお父さん(私)のことが好きなのだなあ」と感慨にふけっていたら、
単にウンチをした後っていうだけだった。
そんでオムツを替えた後、真顔に戻った。
「別に」とか言いそうな感じの顔。
我が子ながら、そういうのって、どうかと思う。
NHK。いじめの話。
最近よく、NHKの育児番組を観てる。
今まで全く興味がなかったのに、変わるもんだと思う。
つっても大抵の回は、結論もあまりなく、知ってる話で終わったりするのだけど、
今回は「いじめ」について。これはかなり勉強になった。
以下、その覚え書き。
一番印象に残った言葉は、専門家の先生の、
「いじめと戦わないでください。戦っても意味がありません」という言葉。
つい、いじめた相手を突き止めて謝らせたいとか、思いがちな気がするけど、
そんなことよりも、まずは「学校を休ませる」こと。子供の安全と安心を確保することが
大事って。
しかも、いじめは、学校も先生もどうやっても防げないし止めることもできない。
ということを認識しておいたほうが良いみたい。
そんで、親にできる最も需要なことは
「変化に気づくこと」
とはいえ、子供は自立する時期なので、隠すことが非常に多い。
変化に気づくためには、「普段からたくさん話すこと」
最近学校の事話さないなあってのは、普段話してないとわからないから、って。
あと、NGワード。
「お前も悪いんじゃない?」「気にするな」
確かにこれ言われたらつらい。
とはいえ、どう目を凝らしても見つけられなかったり、
どうしても解決できなかったり、ってこともあるかもしれない。
きっとそんな簡単じゃない。
はっきり言って、まだまだ先の話だし、想像してもしきれないし。うあーあ。
暗い気持ちに襲われる。
さらに、教育委員会とかの「いじめはなかった」「自殺の原因とは言えない」って
お決まりのセリフも気を滅入らせる。保身とか無謬性とか最低だ。
いじめられていたボクシングの内藤さんの話も、重かった。真剣な姿。
ちょっとファンになった。
とにかく、NHKは最高だ。
最近までしばらく、受信料払わなくてすいませんでした。
今まで全く興味がなかったのに、変わるもんだと思う。
つっても大抵の回は、結論もあまりなく、知ってる話で終わったりするのだけど、
今回は「いじめ」について。これはかなり勉強になった。
以下、その覚え書き。
一番印象に残った言葉は、専門家の先生の、
「いじめと戦わないでください。戦っても意味がありません」という言葉。
つい、いじめた相手を突き止めて謝らせたいとか、思いがちな気がするけど、
そんなことよりも、まずは「学校を休ませる」こと。子供の安全と安心を確保することが
大事って。
しかも、いじめは、学校も先生もどうやっても防げないし止めることもできない。
ということを認識しておいたほうが良いみたい。
そんで、親にできる最も需要なことは
「変化に気づくこと」
とはいえ、子供は自立する時期なので、隠すことが非常に多い。
変化に気づくためには、「普段からたくさん話すこと」
最近学校の事話さないなあってのは、普段話してないとわからないから、って。
あと、NGワード。
「お前も悪いんじゃない?」「気にするな」
確かにこれ言われたらつらい。
とはいえ、どう目を凝らしても見つけられなかったり、
どうしても解決できなかったり、ってこともあるかもしれない。
きっとそんな簡単じゃない。
はっきり言って、まだまだ先の話だし、想像してもしきれないし。うあーあ。
暗い気持ちに襲われる。
さらに、教育委員会とかの「いじめはなかった」「自殺の原因とは言えない」って
お決まりのセリフも気を滅入らせる。保身とか無謬性とか最低だ。
いじめられていたボクシングの内藤さんの話も、重かった。真剣な姿。
ちょっとファンになった。
とにかく、NHKは最高だ。
最近までしばらく、受信料払わなくてすいませんでした。
2011年03月05日
妻の友人来たる。
ああ、花粉症でくしゃみがひどい。くしゃみすぎて、のどが痛くなってきた。
うちの子は、両手を目の前で絡め合わせて、ニンニンと見つめたり、
そのままその両手をしゃぶったりしている。
そのうち、ドロンとか出来るようになってしまうんじゃないだろうか。
妻の学生時代からの友人の女性が遊びに来てくれた。
さすが1歳の子供を持つだけに、扱いが手馴れてる。
うちの子もよくなついている。声あげて笑ったのなんて初めて見た。
プレゼントも素敵!素敵女子!
さらにおさがりも頂く。こういうのもほんとありがたい。
子供は旦那に預けているのだそう。
そうやって外に出られるのは、とても良いと思う。
だけど、ほんの数時間しか家にいてもらえなかったのが残念過ぎる。
(まあこれは、家が遠いとこにあるっていう、うちの問題もあるけど)
その友人は、その旦那の転勤でドイツに3年間行くことになったらしい。
「ゼッタイ遊びに行く!」
と妻は申しておりました。え?
ほんと行ければいいけどなあ。ソーセージ!ビール!
あとそこまで行ったらパリやらオランダやらも!
アムステルダム!マウリッツハイス!
おお!燃えてきたぞ!(なにが?)
あと、
今日の友人の話ではないけど、
育児中の妻が遊びに出る話っていえば、
遊びに出る前に、旦那のひるごはんと、外出している間の離乳食を全部用意して、
しかも夕飯はまた奥さんが作らなくちゃいけないから大変なのよ、みたいな話を
最近聞いたことがあって、
その時は、そりゃ旦那甘えすぎだよ、と思ったけど、
そういう気の遣わせ方をしないように、頑張らなくてはな、と思った。
私の昼なんざシーフードヌードルで良いんだ。つーか、むしろたまに食べたい。
うちの子は、両手を目の前で絡め合わせて、ニンニンと見つめたり、
そのままその両手をしゃぶったりしている。
そのうち、ドロンとか出来るようになってしまうんじゃないだろうか。
妻の学生時代からの友人の女性が遊びに来てくれた。
さすが1歳の子供を持つだけに、扱いが手馴れてる。
うちの子もよくなついている。声あげて笑ったのなんて初めて見た。
プレゼントも素敵!素敵女子!
さらにおさがりも頂く。こういうのもほんとありがたい。
子供は旦那に預けているのだそう。
そうやって外に出られるのは、とても良いと思う。
だけど、ほんの数時間しか家にいてもらえなかったのが残念過ぎる。
(まあこれは、家が遠いとこにあるっていう、うちの問題もあるけど)
その友人は、その旦那の転勤でドイツに3年間行くことになったらしい。
「ゼッタイ遊びに行く!」
と妻は申しておりました。え?
ほんと行ければいいけどなあ。ソーセージ!ビール!
あとそこまで行ったらパリやらオランダやらも!
アムステルダム!マウリッツハイス!
おお!燃えてきたぞ!(なにが?)
あと、
今日の友人の話ではないけど、
育児中の妻が遊びに出る話っていえば、
遊びに出る前に、旦那のひるごはんと、外出している間の離乳食を全部用意して、
しかも夕飯はまた奥さんが作らなくちゃいけないから大変なのよ、みたいな話を
最近聞いたことがあって、
その時は、そりゃ旦那甘えすぎだよ、と思ったけど、
そういう気の遣わせ方をしないように、頑張らなくてはな、と思った。
私の昼なんざシーフードヌードルで良いんだ。つーか、むしろたまに食べたい。

